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会社概要

社名 有限会社 丸中舛岡水産
代表者 代表取締役 舛岡 昭
設立 昭和33年
資本金 300万円
主な業務内容 水産干物製造、加工食品製造
所在地 〒054-0015 北海道勇払郡むかわ町汐見43番地
TEL 0145-42-2178(本社・工場)
FAX 0145-42-2776(本社・工場)
社名 株式会社 マスオカ
代表者 代表取締役 舛岡 大樹
設立 平成28年
主な業務内容 水産干物販売、加工食品販売
所在地 〒054-0015 北海道勇払郡むかわ町汐見43番地
TEL 0145-42-2178(本社)
FAX 0145-42-2776(本社)

挨拶

水産加工製造業者から、惣菜製造販売および食料品販売事業者へ。
ひとにやさしい、天然のものを大切にした味をおとどけします。

先代の開業から現在に至る歴史の中で、水産干物製造一筋に、特に、昭和30年代には干しししゃもの製造規格を作り上げ、日本の台所・東京築地市場に干しししゃもを持ち込みました。当時、ししゃもは、味はいいものの、いたみやすいため、あまりよく受け入れてくれまでした。水揚げされたししゃもの「鮮度」保持と、質を見極め、選別し、手作業で一匹一匹クシに刺し、その上で乾燥方法や時間の管理などにこだわって、深みのある上品なおいしさに仕上げました。このこだわりで、鵡川のししゃもは秀逸だという評価をいただきました。

近年では、水産干物製造に加えて、二次三次加工技術を取り入れ付加価値を高めて、消費者が手間をかけずに食する事が可能な商品の開発にも力を入れてきました。特に、地元の特色・風土を活かした食べ方・保存方法等を取り入れて地域性の強い商品を作り、他社との差別化商品の開発をめざしてきました。
おかげさまで、一貫一貫丁寧に握ったししゃも寿司を急速冷凍させた「北海道産極上ししゃも寿司」や、「ししゃも天ぷら」。レンジで温めるだけで炙ったししゃもが手軽に食べられる「レンジでポン炙り若ししゃも」「レンジでポン炙り真かすべ」といった商品の市場導入も果たしています。

これからは、水産加工製造業者から惣菜製造販売および食料品販売事業も強化して、お客さまに喜ばれる食品メーカーをめざしていきます。

有限会社丸中舛岡水産
 代表取締役 舛岡 昭

株式会社マスオカ
 代表取締役 舛岡 大樹

会社について

有限会社丸中舛岡水産は、道産ししゃもの専門工場として50年近くの歴史を持っております。だからこそ、おいしさを生み出す技術をたくさん蓄積してきました。当社では、ししゃも漁を終えた船が港に到着すると、その場ですぐに仕分け作業を始めます。特大・大・中・小と選別し、手作業で一匹一匹串に刺します。そうして、丁寧に干して旨みを凝縮しているのです。日本の台所東京築地市場へ最初に干ししゃもをおいしい魚と紹介し、全国に広めた会社と自負し、これからも、安全で安心できるおいしいししゃもをご提供していきます。

近年は、水産干物製造に加えて、独自の加工調理技術を取り入れ付加価値の高い、お客さまが手間をかけずに食する事が可能な加工品などの開発にも力を入れてきました。今後は、地元の特色・風土を活かした地域性の強い加工商品を作ってまいります。